大きいサイズの春服の選び方(レディース編)

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大きいサイズの春服の選び方(レディース編)着痩せできる服なら

今年のレディース春ファッションでは、少し大きめサイズに見える服や、ゆったりデザインがトレンドになっているので、ぽっちゃり体型を隠しやすくていいですよね。

 

とは言え、実際に流行りの春服で、ゆったりした春コーデを組んでみると、膨らんでるような感じになり、かえって太って見えることもあります。

 

痩せて見せるためには、ゆったりサイズばかりだと、やっぱりダメなんですよね。

 

そこで、ここでは、太ってる人が可愛い春ファッションにするためのアイテムの選び方のポイントをまとめてみました。

 

春の着痩せファッションに使える4大アイテム

ぽっちゃりさんが着痩せして見える春ファッションは…

  • ビッグシルエットのトップスなら、コンパクトなボトムスにしてバランスと取ったり
  • 素材も厚すぎず、薄すぎずで、体のラインを拾わないものを選んだり

…といくつかのポイントがありますが、ここでは、コーディネートのテクニックではなくて、春ファッションのアイテムで

 

「これは着痩せコーデに使える」

 

というものを4つピックアップしてみました。

 

1.縦ラインシルエット重視のデザイン

 

ロング丈カーディガン

 

春物のアウターを選ぶなら、ロングカーディガンやロングスカートなど、全身を細く見せるような「縦ライン」を作るシルエットを重視します。

 

アイテム自体のシルエットはもちろん、ストンとした落ち感のある素材や。カーディガンのボタン配列、ジャケットのトリミングも縦ラインを感じさせるデザインになってる春服がベスト。

 

アクセサリーなら、春コーデに、ロングネックレスをプラスすることでも縦長効果を演出できます。


 

2.Vネックのシャツやニット

 

長袖ドルマンスリーブ Vネックプルオーバー

 

デコルテや首もと、顔まわりをスッキリ華奢に見せるにはVネックが効果的。

 

丸首デザインやハイネックは、体の丸みを強調するので避けた方が無難です。

 

体型カバーしてくれる春服で、身ごろがゆったりしたデザインでも、深めのVネックなら縦ラインが作りやすく、スカーフやストールでのアレンジも楽しめます。


 

3.ドレープができるとろみ素材のデザイン

 

とろみ素材 袖リボン ブラウス

 

ふっくらボディにつかず離れずの立体感で、肉感をカバーしてくれるのがドレープ。

 

すとんとした落ち感で、ドレープを作るとろみ素材や、たっぷりとタックを入れたデザインのアイテムには、着やせ効果があります。

 

ドロップショルダーや、ドルマンスリーブも体の線を拾わないので、ぽっちゃりさんの着やせ効果大なアイテムです。


 

4.カラーブロックや異素材での切り替えデザイン

 

チェック柄 切り替えカットソー

 

チュニックやワンピースなど布の面積が大きい服は、全部が無地だとのっぺりとした印象になり、かえって太って見えることがあります。

 

素材や色での切り替えデザインを選ぶと、平面にならずに立体感が出て、コンパクトで引き締まった印象を与えることが出来ます。


 

着痩せする春ワンピースの選び方 素材とシルエットが重要

 

面積が大きくなる春物ワンピースは、素材とデザイン重視でシルエットにメリハリをつけます。

 

女らしくて体型カバーに優れたシフォンワンピース

 

シフォン素材のフェイクレイヤードワンピース

 

薄くてやわらかなシフォン素材は、ふんわりとしたシルエットになるので、体型カバーの春ワンピにぴったり。

 

無地じゃなく、奥行きにのある柄物ワンピを選んでも、太めな女性をスッキリ可愛く見せてくれます。


 

気になる部分を細く見せるタック入りワンピース

 

フロントタック ウエストを細く見せる5分袖ワンピ

 

タックやドレープは立体感が出るので、二の腕やぽっこりお腹をスッキリと見せてくれます。

 

ウエストシェイプのデザインなら、憧れのくびれも手に入ります。

 

素材は、しっとりと落ち感のあるもので、ウエストゴムの春物ワンピを選べば、スタイルアップしながらも、着ごごちも楽です。


 

切り替えデザインの春ワンピ

 

ボーダー柄と無地スカートの切り替えワンピース

 

単色のワンピースはのっぺり感がでるので、色や柄、素材などで、切り替えが入っているワンピースを選ぶのもオススメです。

 

見た目にメリハリが出るので、ワンピ1枚でスッキリと着やせして見せることが出来ます。

 

上身ごろはダークカラー、ボトム部分が淡色のプリーツスカートのデザインは、全身と特にお尻まわりを実際よりもほっそり見せます。


 

春ブラウスやチュニックの選び方 とろみ素材が使える

 

春のブラウスやチュニックは、前後にタックが入った服や、とろみ素材でIラインを強調するデザインを選ぶと、カジュアルになり過ぎずに大人っぽい着こなしになります。

 

着やせ効果の春ブラウス

 

レイヤードデザインの春ブラウス

しなやかなとろみ素材のブラウスは、女らしさと着やせを同時に演出できます。

 

おすすめは、シフォン素材で重ね着風のデザインになっているフワッとしたブラウス。

 

身頃の下からのぞくシフォンプリーツが、背中の肉や、ぽっこりお腹をさりげなくカバー。

 

ブラウスの身頃や袖など、全体的にフィット&フレアなデザインは、それだけでメリハリが出るので、これ1枚着るだけでも着やせ効果が絶大です。


 

エレガントに引き締めるタック入りチュニック

 

タック入りゆったりチュニック

 

チュニックはカジュアルになりがちですが、タックの入ったとろみ素材なら、ほどよいドレープとハリ感がエレガントな雰囲気を感じさせるだけじゃなく、タックによる目の錯覚で、細く見せてくれる効果もあります。

 

前身頃にタックが入ったデザインで、ネイビーやブラウンなどの濃色がおすすめ。

 

丸首ではなく、Vのネックの襟を選べば、顔まわりやデコルテ部分を、さらに、スッキリとほっそりした感じ見せることが出来ます。


 

春シャツでは、デコルテを見せる着こなしを

 

ほどよいシャープ感があって、体の丸みをカバーしてくれるレディースシャツは、カジュアルなスカートやストレートデニムとも相性が良く、デコルテを見せる着こなしにも向いています。

 

シャープな印象のスキッパーシャツのコーデ

 

タック入りゆったりチュニック

襟元が広めに開いたスキッパーシャツは、襟で首をカバーしながらも、Vのネックラインでデコルテをスッキリ見せてくれます。

 

胸にボタンがあり、タックとドレープの両方を作ってくれるデザインのナチュラル服を選べば、自然なゆとりが出て、体型をカバーもスムーズ。

 

背中にもタックと切り替えがあれば、さらに後ろ姿も細見えします。

 

シャツが長すぎない丈なら、ストレートデニムと合わせても軽やかに着ることが出来るし、首もとにネックレスをして重心を上げておいて、シャツの袖とデニムの裾は、ロールアップして抜け感を出すような着こなしにすることも出来ます。

 

お腹まわりのカバーならカシュクールシャツ

 

お腹を隠してくれるカシュクールシャツ

カジュアルなチェック柄シャツは、カシュクールデザインを選ぶと、お腹まわりやウエストをきれいにカバーしてくれます。

 

肩や袖にゆとりのあるものを選んで、袖口を折り返して着ると、大人可愛い春コーデにすることが出来ます。

 

合わせるボトムは、定番の春デニムのほか、ボリュームのあるスカートやガウチョパンツでもバランスよくまとまります。

 

カシュクールシャツに合わせるインナー、軽やかな色にすると全体が重くならずにスッキリした印象になります。

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